関門人道トンネルで海峡を歩いて横断!所要時間や駐車場・周辺情報

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 下関から北九州の門司まで、関門海峡を歩いて横断できる海底トンネルです。

自転車と原付(50㏄以下)は、押しての移動でしたら通行できます。

お天気に関係なく、歩行者は無料で通行できるので、ウォーキングやジョギングにもとても利用されています。

下関側・門司側・どちらもトンネルを抜けると関門海峡にかかる関門橋をまじかに見ることができ、駐車場も側にあるのでいい散歩コースになっています。

海底トンネルなんてどんな感じなんだろう??って思いますよね。ちょっとご案内します(^^)/

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人道入り口

関門橋の足元、御裳(みもすそ)川と呼ばれる所に「人道トンネル」の入り口があります。

駐車場も敷地内に10台くらい停めれますが、すぐ横に第二駐車場もあります。

営業時間*   午前6時 ~ 午後10時

通行料金*   
歩行者ー無 料   ・   原付50cc以下、自転車等ー片道20円
 (注)支払いは下関側です!
駐車場は無料ですが、60分程度で移動してほしいとの事が書いてます。
平日は駐車場は比較的空いています。トイレも建物にあります。

ペット(子犬、猫等の小動物)はケージに入れた状態であれば通行可
 ※ ケージから出してはいけません
 ※ 抱いたままや、バッグ・ドッグスリングは通行できません

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地下へ移動


さて、地下へ移動します。
可愛い〈クジラ〉のエレベーターで、地下55mまで下りていきます。

下関は「近代捕鯨発祥の地」なので、クジラの絵が描かれているんです。
人道トンネルは、車専用の海底トンネル(関門トンネル)との二階建てになっています。
車が上で、人道が下。
地下55m・・・思ったより長く感じます((+_+))

 

エレベーターホールは休憩所のようになっていて
トンネルの歴史や観光案内などが掲示されています。

門司側のホールも同じように造られています。

ホールには横断記念のスタンプが置いてあって、下関側と門司側で押すようになっています。
それを、観光案内所に提示すると「関門TOPPA!記念証」がもらえます。

 

門司へ向かってスタート!

 門司へ向かって出発です。 全長780m!
原付50cc以下、自転車等は乗って移動することはできません。必ず押して移動しないといけません。

 

両側の壁には海底をイメージして、魚やタコなどの生き物の絵が描かれています (^^♪
明るくて、とても海底…(と言っても海底よりまだ下ですよね!!)
とは思えない空間。

まずは県境まで行ってみましょう。

ここから福岡県です。この時点で【海面下58m】です(*’▽’)  ラストスパート!!

 

 

 

 

 

 

 

 おおよそ15分で門司側に到着です。

門司側は海底60mまで下がっているので、そこから地上に上がります。
こちらはバナナとイルカの絵になっています。

門司は「バナナのたたき売り発祥の地」なので、バナナの絵が描かれています。
   門司側から地上に出ると、こちらも関門橋の下に来ます。

海沿いを歩くように綺麗な散歩コースになっていて、門司港レトロまで海を見ながら行けます。

狭い関門海峡は、一日に数百隻もの船が行き来するそうです。
大きな外国船が通る姿を間近に見れるのもココならではの楽しみです。

みもすそ川公園

 人道入り口の向かい側にある「みもすそ川公園」には、源義経と平知盛像、松本清張文学碑、幕末の戦いで使用された長州砲の原寸大レプリカが5門あります。

その中の1門は\100を入れると音と煙が出るようです!

そして、NHK大河ドラマ『義経』の出演者の銅板手形。
・源義経役ー滝沢秀明
・建礼門院徳子役ー中越典子
・平資盛役ー小泉孝太郎
・二位尼役ー松坂慶子

昔ながらの「紙芝居」もやっています。人道を歩いた時にでも是非寄ってみてください。

アクセス

 〒751-0813  山口県下関市みもすそ川町22-34   (083)222-3738
[バス]
  JR下関駅よりサンデン交通バス、長府・小月方面行、約15分「みもすそ川」バス停下車

まとめ

 下関市から北九州市へ渡るには、関門橋・関門トンネル・関門人道トンネルの方法があります。

通常は車で橋を渡るか、トンネルを通る事が多いと思いますが、たまには人道トンネルを歩いてみると意外と九州が近く感じられます。

どちら側も海岸沿いを散歩できるようになっていて、関門橋を眺めながら源平合戦の舞台となった壇ノ浦を一望することができます。

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